岐阜県LINE公式防災アカウントにスマート公共ラボのLアラート情報配信サービスを導入。避難情報や河川・火山情報など様々な防災情報の発信に対応

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岐阜県庁にて、このたび県公式として運営中のLINEアカウントである、県公式防災アカウントへ「スマート公共ラボ」をご導入いただき、住民向けサービスの拡充として6月よりセグメント配信を開始されましたのでご紹介いたします。

岐阜県庁HP「LINEを活用した避難情報等の自動配信について」https://www.pref.gifu.lg.jp/page/230154.html

公式アカウントをリニューアルし「受信設定」を追加

受け取ることが出来る情報は以下とおり

  • 避難情報・警報(特別警報を含む)
  • 土砂災害警戒情報
  • 地震情報(震源・震度に関する情報)
  • 指定河川洪水予報
  • 県指定河川洪水予報
  • 噴火警報・予報

避難情報・警報、土砂災害警戒情報は受け取りたい市町村を最大3市町村まで選択が可能。洪水予報、噴火警報・予報についても受け取りたい河川や山の情報を選択可能にし、ユーザーの欲しい情報を届ける仕組みを実現しています。

他社チャットボットシステムを併存してのご導入

岐阜県では他社にて提供されているLINE拡張システムを既に導入しておりました。今回ご導入いただいたセグメント配信機能は、既存のシステムをそのままに、情報配信の機能を追加していただいております。

LINE Developers にて提供される Messaging API の仕組みでは通常、公式アカウントから可能なデータ送信先(Webhook URL指定)は1つのサービスに限定されるため、既に連携済みのサービスがあると新たな機能追加は難しい場合がございました。

岐阜県の場合、既存のMessaging API 設定はそのままに、セグメント配信に必要なAPI連携のみを追加で行うことで、両サービスの併存を可能としております。

このようにAPIのご利用状況によっては、セグメント配信や帳票(申請やアンケート)の機能であれば並行してお使いいただくことが可能な場合がございますので、お気軽にご相談ください。

LINE公式防災アカウント 友だち追加

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