「LINE SMART CITY GovTechプログラム」 バージョンアップのお知らせ(バージョン1.16.0)

プレイネクストラボ株式会社の「スマート公共ラボ」を通じて提供されております「LINE SMART CITY GovTechプログラム」におきまして、一連のバージョンアップが行われましたので、自治体での運用に関連するポイントをいくつか抜粋してお知らせいたします。

対象:バージョン1.16.0(12月14日)へのバージョンアップ

主な変更点

ワクチン接種予約時の予約間隔の制御(3回目接種予約向けの機能追加)

前回接種のワクチンメーカーに応じた、予約可能日の間隔制御に対応しました。2回目の接種日より、8ヶ月後(指定可能)からの予約を可能にします。

帳票における入力必須機能の拡張

従来、ワクチン接種予約など予め対象者データを登録する予約帳票の場合、帳票の入力項目で「必須」設定が使用できませんでしたが、利用可能となりました。

「スマート公共ラボ」を採用いただいている自治体様へは、別途ご案内資料を個別に配布しておりますのでご覧ください。設定にあたってのご質問等については個別に対応させていただきますので、サポート担当者へお声がけください。

スマート公共ラボ/GovTechプログラムについてのお問い合わせ

自治体や公共機関の方からの仕様や料金に関するお問い合わせ、事業者の方から連携のご相談などお気軽にお問い合わせください。