「LINE SMART CITY GovTechプログラム」 バージョンアップのお知らせ(バージョン1.14.0 – 1.14.1)

プレイネクストラボ株式会社の「スマート公共ラボ」を通じて提供されております「LINE SMART CITY GovTechプログラム」におきまして、一連のバージョンアップが行われましたので、自治体での運用に関連するポイントをいくつか抜粋してお知らせいたします。

対象:バージョン1.14.0 – 1.14.1(11月11日)へのバージョンアップ

主な変更点

新型コロナワクチン3回目接種対応(帳票テンプレートの追加)

新型コロナワクチン3回目接種に対応するための、テンプレートが追加されました。1・2回目接種とは別に、今後の接種予約に対応するためのアップデートが行われています。

3回目接種対応に向けた主な変更点・ポイント
  • 3回目接種用として専用の帳票テンプレートを提供
  • 1・2回目接種とのデータ連携(設定依存)はなし
  • 前回接種日からの予約期間制御(8ヶ月後)に対応(1.16.0にて追加予定)
  • 予約日リマインド配信の自動化に対応(1.13.0にて対応済み)
ご利用イメージ

接種予約用の帳票を新たに設定(対象者やカレンダーも)します。住民への誘導も1・2回とは別に案内する導線での利用を想定しております。

「スマート公共ラボ」を採用いただいている自治体様へは、別途ご案内資料を個別に配布しておりますのでご覧ください。設定にあたってのご質問等については個別に対応させていただきますので、サポート担当者へお声がけください。

スマート公共ラボ/GovTechプログラムについてのお問い合わせ

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