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導入活用事例

「スマート公共ラボ」はテクノロジーをテコにして、自治体様が少ない手間で嬉しい住民サービスを実現するためのお手伝いをしています。

福岡県LINE公式アカウントに電通アドギアの自治体向けサービス「Smart City Gear」の導入が決定。システム開発はプレイネクストラボがサポート。

行政サービスの次世代DXを
LINE公式アカウントで手軽に実現

身近に利用しているLINEで行政サービスのDXを提供できます。
窓口に並ばずにお問い合わせをAIが対応したり、災害状況など重要情報をうち早く提供したり、住民と今まで以上に深くつながり、より良いまちづくりをサポートいたします。


新型コロナウィルスのワクチン接種予約にも対応

チャットボットと予約機能を活用して機能をいち早く構築しました。さらに、各自治体や住民のニーズに合わせてFAQなど決め細かく設定もできるため、お問い合わせ業務の工数削減など業務効率を高め、住民にとってスムーズにワクチンの接種予約が可能となりました。


ふるさと納税や観光情報をPRして認知度を向上

地域の観光情報、イベント情報や、ふるさと納税の旬な特産品情報をリアルタイムにお届けし、住民外の利用者にもPRして認知度を向上する事ができます。ふるさと納税に関わる手続きなどのFAQも、トークルームでAIによるチャットボットが対応するため、ふるさと納税に関わる業務効率が高まります。
セグメント配信
住民へ、お知らせを内容によって配信対象者をだし分けしたり、受取設定をジャンル指定できます。お知らせは即時配信、予約配信ができます。
アンケート機能
住民から、市政・市報などに対する意見を集まったり、ボランティアを募集したりする際に、アンケートフォームを作成しメッセージ配信することができます。
チャットボット
トークルームで申請を受け付けたり、質問に回答したりするための「シナリオ」を設定できます。
ゴミの出し方情報
ゴミの名称を伝えると、分別方法がわかります。自治体によって変更できます。
損傷報告
まちで見かけた公園や道路などの不具合を見つけたらすぐに住民から報告ができます。
防災機能
災害発生時に、適切な避難行動を迅速に取れるように緊急時の住民の行動をアシストします。
予約機能
窓口サービスや施設の利用予約を、いつでもLINE公式アカウント経由で受け付けることができます。
管理機能
チャットボットやセグメント配信の設定などのコンテンツ管理や運用担当者に権限を付与したり、サービス利用者の総計情報を観覧できます。
「スマート公共ラボ」ではLINE Fukuoka株式会社が公開するオープンソースソフトウェア「LINE SMART CITY GovTechプログラム」を全面的に採用。同プログラムに賛同し、発展と推進に、全面的に協力しています。
スマート公共ラボ/GovTechプログラムについてのお問い合わせ

自治体や公共機関の方からの仕様や料金に関するお問い合わせ、事業者の方から連携のご相談などお気軽にお問い合わせください。