〜 LINEを通じて、市のさまざまな情報を市民へスピーディーに届ける取り組み 〜

プレイネクストラボ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:柏 匠、以下 プレイネクストラボ)の提供する「スマート公共ラボ with LINE SMART CITY GovTechプログラム」が、福岡県大川市のLINE公式アカウントに採用され、4月1日より市民へ向けて公開されることをお知らせします。

福岡県大川市による自治体LINE公式アカウントの活用事例。スマート公共ラボは、自治体業務のDXを実現できるサービス。広報をセグメント化した情報発信から、AIチャットボットを活用しごみ捨て情報のお問合せや、コロナワクチン予約システムによる各種申請・予約などの自治体業務をデジタル化することができます。

福岡県大川市ではLINE公式アカウントを新規に開設し、「新型コロナ」や「防災」、「生活情報」といった市民生活においてニーズの高い情報を、チャットボットを通じて提供するサービスを開始します。

福岡県大川市による自治体LINE公式アカウントの活用事例。スマート公共ラボは、自治体業務のDXを実現できるサービス。広報をセグメント化した情報発信から、AIチャットボットを活用しごみ捨て情報のお問合せや、コロナワクチン予約システムによる各種申請・予約などの自治体業務をデジタル化することができます。

また証明書取得のオンライン申請をLINEから可能にすることによる、窓口の待ち時間短縮への取り組みなど、市政業務のDX化に取り組んでいます。

プレイネクストラボ株式会社では、この福岡県大川市のLINE公式アカウントの開始にあたり、大川市、合同会社DMM.comと協力しシステムの提供および公式アカウントの構築についてサポートを行なっています。

大川市ホームページ

https://www.city.okawa.lg.jp/s006/dx/20220304154324.html

4月1日より大川市のLINE公式アカウントで提供されるコンテンツは以下の通り

  • 防災などに関する情報
  • 新型コロナに関する情報
  • 子育てやゴミなどの生活情報
  • 各種証明書Web申請
  • マイナンバーや引っ越しなど暮らしの手続きに関する情報


プレイネクストラボでは今後も同プログラムの導入支援を大川市様、DMM様と協力しデジタル化・DX推進に貢献してまいります。