ヤフー株式会社にて新規事業開発本部 本部長、コンシューマー事業統括本部 マーケティング部 部長などを務めてきた鈴木勝氏が、プレイネクストラボ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:柏 匠、以下 プレイネクストラボ)のアドバイザーに就任いたしました。経営事業企画の経歴やIT、マーケティングに関する深い知見を活かし、行政DXの促進を推進してまいります。

鈴木勝氏がスマート公共ラボのアドバイザーに就任。スマート公共ラボは、LINE公式アカウントを活用し自治体業務のDXを実現できるサービス。広報をセグメント化した情報発信から、AIチャットボットを活用しごみ捨て情報のお問合せや、コロナワクチン予約システムによる各種申請・予約などの自治体業務をデジタル化することができます。

■アドバイザー就任の背景と目的

全国の行政で導入が急速に進んでいる「スマート公共ラボ with LINE SMART CITY GovTechプログラム」の開発に、プレイネクストラボが貢献してまいりました。行政におけるさまざまな条件や事情を汲み、ご希望に合った個別のご提案をするなど、多数の実績がございます。導入後もきめ細やかなフォローを実施し、行政による運営を潤滑に行えるように寄り添い続けてまいりました。最近では多くの職員や住民の方々から喜びの声をいただく機会も多くなりました。

こうした中で、今後も困難の続くことが予想される新型コロナ禍など、行政の責任や重要性がますます増していきます。プレイネクストラボとしては行政の職員だけでなく住民にとっても、安心して生活できる環境を早急に構築する必要性を強く感じ、行政DXの促進をよりいっそう推進すべく、鈴木勝氏をアドバイザーとしてお迎えいたしました。

鈴木勝氏はこれまでにヤフー株式会社ならびに関連会社にて新規事業開発本部 本部長、コンシューマー事業統括本部 マーケティング部 部長などを務め、革新的かつ確実な成果を生み出してきました。そのような事業の責任者としての経歴、経営をされていた観点、ITやマーケティングに関する知見の深さを活かしながら、プレイネクストラボと共に行政DXの推進を促進してまいります。

■鈴木勝氏 コメント

これからの日本は人口が減少し、行政の担い手が減少する状況で、行政サービスの質を向上させる時代に突入することになります。GovTechは住民のQOLを向上し歳出抑制を実現する、日本の大きな課題解決を担う取り組みだと感じております。IT業界での新規事業開発やマーケティングの20年以上の経験を活かして、データドリブンでユーザーファーストのGovTechを推進し、行政DXに少しでも貢献できれば幸いでございます。

■鈴木勝氏 略歴

新卒で大手ゼネコンに就職し、AOLジャパンを経て、ヤフーに転職。マーケティングの強化とコンシューマー課金系事業の責任者の二足のわらじを約10年間に渡りリードし、サブスク事業の先駆けのYahoo!プレミアム会員数の飛躍やビッグデータを活用したマーケティングの実現に貢献。その後、株式会社イーブックイニシアティブジャパンのTOBを成功させ、取締役マーケティング本部長として出向。2つの電子書籍サービスを統合するPJの責任者として約100名のPJメンバーを統括し、電子書籍業界で最大規模となるサービス統合を成功させ、同時にPMI、企業経営も実施。その後ワイジェイカード株式会社(ヤフーカードの業務受託会社)のマーケティング本部長として約40名のマネジメントを実施。現在はTHECOO株式会社でファンコミュニティのプラットフォームアプリ「Fanicon」のビジネス統括として約30名のマネジメントや業務プロセス等フレームワークの立て付け、戦略策定と実行、新規事業開発を担っている。

<プレイネクストラボ株式会社について>

会社名:プレイネクストラボ株式会社
https://www.playnext-lab.co.jp/
設立:2016年1月
本社:〒141-0031
東京都品川区西五反田3丁目11番6号
サンウエスト山手ビル 4階

2016年創業。”技術と多様性で未来をつくる”をビジョンとし、スマホゲーム・HR TECHサービス・チャットボットシステム開発などの多彩なサービスを手がけてきた他、近年では行政と市民を繋ぐGovTech(ガブテック)のサービス提供にも注力しています。

17カ国からメンバーが集まるグローバルなエンジニアチームの開発力を武器に、自社サービスの成長を追求し、社会とクライアントを最新技術で支える「デジタルトランスフォーメーション創出カンパニー」を目指します。

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