- ラボ型
専属ラボ型チームによる継続的支援で、リソースの最適化と社内ノウハウの蓄積を実現
開発・支援内容
ラボチームによる保守・運用支援
■ 定例MTG
■ 保守作業確認
■ 状況報告
■ 問い合わせ対応
■ 追加開発
開発環境
フロントエンド : TypeScript / Vue.js / React.js
バックエンド: Java(Springboot) / Node.js / PHP (Laravel)
データベース: Oracle / PostgreSQL / MySQL
インフラ: AWS
インターネットサービス会社 様
Contents
課題・開発に至った経緯
今回ご依頼をいただいたのは、法人向けにシステム提供を行っている企業様。新規事業の急速な拡大に伴い、既存システムの保守・運用および追加開発のリソース確保が喫緊の課題となっていました。
具体的には、以下の3つの課題です。
内部リソースの枯渇:既存システムの運用保守や追加開発に内部リソースを割かれている。
属人化のリスク:従来の外部委託では個人のスキルに依存しやすく、長期的なシステム改善や品質の安定化が見込めない。
蓄積されない知見:委託のたびに教育コストが発生し、社内に開発ノウハウが蓄積されない構造的な問題。
これらの課題を根本から解決し、安定した開発基盤を築くためのパートナーとして弊社にお声がけをいただきました。
課題に対するアプローチ
「個人のスキル依存」から脱却し、中長期的な安定運用を実現するため、弊社は専属の「ラボ体制(ラボ型開発)」による支援を提案・導入しました。
チーム体制によるナレッジの共有:PM1名・エンジニア3名からなる専属チームを固定で編成。個ではなく「チーム」として業務を請け負うことで、システム仕様や運用ノウハウを継続的に蓄積できる体制を構築しました。
柔軟なリソース調整:開発の作業量やプロジェクトのフェーズに応じ、柔軟にエンジニアリソースの増減が可能な仕組みを導入。必要最小限のコストで最大限のパフォーマンスを発揮できる環境を整えました。
継続的な運用改善:スポットの発注とは異なり、長期的な視点でシステムの弱点を把握し、先回りした改修や最適化を可能にしました。

プレイネクストラボのラボ型開発の特徴
プレイネクストラボのラボ型開発は、従来の外注開発とは異なり個人ではなくチーム単位で継続的にプロジェクトへ関与する体制が特徴です。
一般的な業務委託では、担当者ごとのスキルに依存しやすく、ノウハウが蓄積されにくいという課題がありますが、ラボ型開発では専属チームとして知見を共有・蓄積しながら支援を継続します。そのため、長期的な改善や安定した運用体制の構築が可能となります。
さいごに
今回はラボ体制の導入により、クライアント様は内部リソースをコア業務へ集中させることが可能となりました。
プレイネクストラボでは今後も、お客様の事業成長に寄り添いながら、チームとしての知見をさらに深め、システムの進化を技術面から力強く支えてまいります。ラボ型の継続的な支援に少しでもご興味がありましたらまずはご相談ください。以下よりお問い合わせをお待ちしております。
プレイネクストラボ株式会社
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